3分でわかる・なぜ安保法案が必要なのか?

安保改正、反対派の方、雨の中御苦労さまでした。あなたがたの声は、国会の中の自民党議員には、届かなかったようです。国民の半数が反対といわれていましたが、与党は国民の声を無視したのかどうかを検証していきます。

安保法案・賛成か反対か

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安保法案反対派の意見

この人たちには大義名分が味方についた。それが、安保関連法案は憲法違反であるという憲法学者でさえ言ったことでしたね。

憲法違反である様な法律を国会で通したら、日本が大変なことになる、やれファシズムだ、民主主義じゃない、などとということですが、しかし、憲法違反の法律っていったい何のことでしょう。

たとえば表現の自由ってありますよね。

日本国憲法第21条

いわゆる表現の自由ないしは言論の自由の日本における根拠条文である。なお、集会の自由ないしは結社の自由も、表現の自由に類するものとして本条により保障されている。

これなんか、あれもこれも憲法違反の様な法律って一杯ありそうですよね。

さて、

それでは、重箱の隅を突っついていないで、もっと、視野を広げて見てみましょう。

危険な任務は行わない方がお得なの?

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米国やロシアの影響力が衰えてきて、「アメリカは世界の警察官である」

という時代は終わりました。

テロリストも数人規模から、国家的規模まで膨らみ、1つの国では対応できなくなってきました。また、テロリストはテロリストの自分たちにとっての大義名分があるんですね。

だから大勢の志願者がその理想の元、世界各地から参加してくるのですね。アフガニスタンでのタリバンや、イスラム国と呼ばれるISIL(アイシル)の台頭で、国際有志連合が集い、勢力をそぐために攻撃を繰り返しています。

日本は、平和憲法があるから、第9条があるからといって、弾が飛んでこないようなところで、活動を余儀なくされていました。

自衛隊の隊員やご家族の方は、安心が保障されていました。ところが、空気が一変する事件が起きました。後藤健二さんの人質事件でした。

2名の日本人が過激派組織「ISIL(アイシル)」とみられる武装集団に拘束された事件。

身代金およびISILに関係のある死刑囚の釈放を要求する犯行声明が出された後、

2名とも殺害された。

これまで欧米のジャーナリストや援助団体の職員などが人質になった事件でアメリカ人、

イギリス人以外の人質がISILに殺害されたケースはなかった。

「救えた命を救わなかった」「後藤さん、湯川さんを殺害したテロリストに

手を貸したのは安倍だ」・・・官邸前は安倍首相の姿勢を糾弾、戦争反対、

自衛隊を直ぐに退去させよなどのプラカードで一杯になった。

港区に住む自営業の女性(64歳)は「在外邦人を危険にさらす安倍首相は辞任せよ」のプラカードを手に参加した。など、今回と同じように官邸前には、反対デモが沸き起こったのですね。

安倍総理の決断・日本国の決断

「断固として卑劣なテロと戦う・・・」。イスラム国が後藤さんを殺害した動画がインターネット上にアップされるのを待ちかねていたかのように、安倍首相は「テロとの戦い」を宣言した。

どちらがいいか、正しいのかではなく、日本は安倍総理を支持し、自衛隊を撤退させることはなかった。もちろん玉の飛んでこない所での活動も、国際貢献である。

これは間違いないです。

しかし、

アフガニスタン治安部隊の活動で各国の犠牲者

ユナイテッドステート(米国)90,000人派遣 戦死者2,361人
ユナイテッドキングダム(イギリス)9,500人派遣 戦死者543人
カナダ 2,992人派遣 戦死者158人
フランス 4,005人派遣 戦死者86人
ドイツ 5,000人 戦死者54人

など、

世界各国から治安部隊に参加した国は、60か国以上が参加し戦死者数は3498人に上る。

日本からは1名の参加者もない。法律で行けないのですから仕方がありません。

しかし、

世界の人から見たら法律がないから、困っている人は日本では、助けられないんですよ。日本の論理が通用すると思うのでしょうか。危険極まりない場所に、自衛隊を、わが国民を行かすわけにはいかないのですよ。

私が説明してあげるわ、平和について

私が説明してあげるわ、平和について:日本人・サヨ子

それはね、いいですか説明しますよ!

日本人サヨ子:「日本には、憲法第9条があるんですよ。世界に誇れる平和的な憲法なんですよ」

外国人A:「そうでしたか。それは知りませんでした」「私の勉強不足でした」

日本人サヨ子:「あたしたちは戦争絶対反対なんですよ」「世界平和こそ一番、尊いものでしょう」

外国人A:「ごもっともです」「そのために何か活動されているのですか」

日本人サヨ子:「あたりまえじゃない!こうして反対ってみんなで叫んでいるのよ、これが私たちの活動よ」

外国人A:「いえ、平和の骨組みを作る活動の事ですよ。日本って食料・燃料はほとんど外国から輸入でしょう」

日本人サヨ子:「そんなこと教科書で習ったから知っているわよ。そのためには平和で戦争をしない事なのよ」

外国人A:「今、現実に起こっている問題って、自分の所にも振っかかってくることでしょう」

日本人サヨ子:「あなたいい?日本は昔ね、世界を敵に回して戦争をした国なのよ。だからもう戦争はしないの」

外国人A:「それでは、平和活動の為に自国の兵士を犠牲にしてまでも市民を守る活動は、戦争なんですか」

日本人サヨ子:「・・・」少し間をおいて「あなた方の国がそんな場所に顔を出しに行くから余計にややっこしくなるのよ!だって民間人を誤爆なんかしているじゃない」

外国人A:「ややっこしくさせるために行くのではありません。ややっこしくなっているところにこそ私たちほかの国が助けに行くことがややっこしくなっている国を助けるために必要なんではないでしょうか」

日本人サヨ子:「そういうことを内政干渉だって習ったわ」「口出し無用」「人殺し反対」

外国人A:「日本では殺人事件は起きないのですか。殺害された家族は誰が救うのですか?」

日本人サヨ子:「・・・」    「警察・・・」「裁判所・・・」「国・・・」「でも、みんな悲しんでいるわ」

外国人A:「日本人も世界平和に貢献するために、やらなければならない事って、きっとあると思いますよ」

日本人サヨ子:「でも、戦争は絶対いや、平和に暮らしたいわ」

外国人A:「誰だってそうですよ。テロって、いきなり強盗に国単位で入られているようなものじゃないですか、その下には子供や女性や一般市民が暮らしているんです。医療だって、教育だってズタズタになっているんです」

日本人サヨ子:「そうね、日本も憲法のもとで、できることはやった方がいいに決まっているわよね」

外国人A:「日本も同じように、空爆に参加しろなんてことはどこの国も思っていないですよ、ただね、世界平和活動の仲間に日本ももっと、積極的に加わってほしいと願っているのですよ」

日本人サヨ子:「でも私は叫び続けるわ、法案が通ったら、違う手を考えるから大丈夫」

外国人A:「あなたの周りの家族やお友達も、そういった活動をしているのですね」

日本人サヨ子:「ばかじゃないの。そんなこと友達に行ったら気持ち悪がられるだけ、だから内緒よ。SNSの繋がりがあるからこそ、私たちの力が発揮できるのよ」

外国人A:「・・・」

お・し・ま・い

戦争は誰が見ても、悪である。

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だから戦争はしない方が良いは、もっともな意見だと思います。しかし、短絡的すぎるのです。栄養はバランスよく摂りましょう。ごもっともです。

たばこは吸わない方が良い、ごもっともです。酒は体に悪いし人に迷惑をかけるので悪だ、ごもっともです。

でもね

焼き肉など食べると、体がみなぎるのです。栄養学的には最悪です。酒も飲むことによって、円滑になることさえあります。

さえ、ではなく、円滑になるんですよ本当に!しかし、喧嘩になることもしばしあります。でもね、仲直りすることもできるのが「お酒の力」ならそれは、プラスの力ですよね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

明日も、笑顔を忘れずに、元気に過ごしましょう!

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