赤ワインのポリフェノールで動脈硬化を予防する!はウソ?

赤ワインのポリフェノールって動脈硬化を予防するんじゃなかったの?

そもそもポリフェノールってなに?

ポリフェノールとは、ほとんどの植物に含まれる色素成分のことですね。植物の光合成によって出来る色素や苦みの成分で、植物細胞の生成や活性化を助けるという働きを持っています。

ポリフェノールにはいろいろな種類がありその効果も様々です。その数は3,000種類以上ともいわています。消臭効果や血圧を安定させる効果、殺菌作用や肝臓の機能向上など多くの効果を持っています。

なかでもポリフェノールの抗酸化作用に注目が集まっています。これは若返りの効果と言われ、特に女性から熱い視線を浴びています。

若返りに良いという抗酸化作用を持つ食品として、代表的なものに赤ワインが有名ですね。人は年齢と共に老化していきますが、その老化の原因となる、

体内の物質が活性酸素といわれていて、研究者の間では病気のほとんどはこの活性酸素が原因だという認識が広まっています。

赤ワインにい含まれるポリフェノールは、ほぼ100%吸収され、その抗菌作用により、この活性酸素を抑える働きがあるとされています。

その結果、

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肌がキレイになります。シミ・そばかす・ニキビを抑え、肌のしわやたるみを防止してハリのある肌を保つことができます。

ワインの中には数多くのミネラルが含まれていますが、特にマグネシウム、カリウムが多く含まれています。

マグネシウムは脳細胞の活性化に役立ち、アルツハイマー予防にも効果 も期待されます。このように良いことずくめの赤ワインですが、赤ワインばかり飲んでいれば、抗酸化作用がはたらくから、血液の流れがスムーズになり、心臓病や高血圧にはならないということではありません。

そうであるならば、赤ワインから高血圧や動脈硬化の医薬品が抽出されていることでしょうが、現実にはそんな医薬品はありません。

ただ、ポリフェノールがいいからといって、ポリフェノールをわざわざ添加した食品などは、少し考えものです。

栄養で一番大切なことは、当たり前の事なんですが、バランスよく摂るということなんです。抗酸化作用が強くなっても栄養のバランスが悪ければダメです。

あくまでも仮説だった赤ワインの効果

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赤ワインに、多く含まれているポリフェノールの一種であるレスベラトロールは,サーチュイン遺伝子を活性化する作用があるといわれていましたが,サーチュイン遺伝子に延命には機能していないという研究結果が,2011年にロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ健康加齢研究所の、デービッド・ジェムズ氏率いるチームによって「ネイテャー」より、発表されました。

だとしたら赤ワインを多量に飲んでも長生きすることにはならない、ことになります。

参考文献:

知識ゼロからの世界のワイン入門―イタリア、カリフォルニア、スペイン、チリ、オーストラリア、ドイツ… 弘兼 憲史 (著)
ワインの基礎知識―知りたいことが初歩から学べるハンドブック 若生 ゆき絵 (著)
日本ソムリエ協会教本〈2015〉 テキスト編集委員会 (編集)

ヨーロッパのワインの最大消費地でもある、フランス人の心臓病が少ないのは、赤ワインのポリフェノールである、ということは仮説にすぎないのです。

科学に仮説はつきもので、定説であるとされたものまで、後からくつがえることもよくあることです。

そもそも、

ワインとは、ぶどうの果実を発酵させたアルコール飲料のことです。ワインは、最も歴史の古いお酒のひとつとされ、紀元前8000年頃にはコーカサス地域の人々に飲まれていいました。

ワイン醸造の技術が進歩を遂げたのは、ローマ帝国時代からといわれています。ワインには、「赤ワイン」と「白ワイン」に分けられます。

「赤ワイン」は、果実を丸ごと発酵させたワインで、「白ワイン」は、白ブドウなど主に色の薄い果皮のブドウを原料とし、発酵には果汁のみを使用したワインのことをいいます。

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最近注目されてきた白ワインの優れている点

赤ワインの効果ばかりがもてはやされていますが、白ワインには、サルモネラ菌や大腸菌などの菌を殺菌してくれる作用が、赤ワインよりも高いのです。

さらに、白ワインは赤ワインよりもカリウムの量が多く、利尿作用が高まり、体内の余計な水分や老廃物を排泄してくれる働きがあります。

また、白ワインにはカルシウムとマグネシウムが同じくらい含まれているのです。このミネラルバランスの良さが骨粗鬆症予防になるのです。ワインの事を考えていると、ワインを飲みたくなってきますよね。

そんな時は、

ベテランの人ならお店の中で、店員さんに質問したりしながら、ワイン選びができるのですが、そうでない場合、居心地ののいいものではありませんよね。

しかし、

ネットショップなら、思う存分時間をかけて、見ることもできます。またお店の店長さんの一口コメントも、素人にはありがたいです。

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フランス人は高血圧や心臓病が少ない?!

世界トップクラスの肉消費量で、かつ喫煙率も高く、1人あたり年間67リットルも

ワインを飲むというフランス人に、他の西欧諸国に比べて心臓病の脂肪率が

低いということから、この赤ワインに含まれるポリフェノールの抗酸化作用の

おかげではないかという「フレンチ・パラドックス」という仮説を立てたことから、

一躍「赤ワインは健康に良い」ということが広まりました。

しかし残念ながら、この仮説ですが、今では十分な証拠はなかったとされています。

フランス人は確かに心筋梗塞での死亡率は低いようですが、反面、

アルコールの飲み過ぎによる肝硬変での死亡率が高いという調査結果も出ているそうです。

引用:ワインの健康効果とは!?赤ワインと白ワインどちらが健康効果が高いのか?

わたしなど、赤ワインが体質に合わなくて悪酔いするタイプですが、赤ワインも適量に、そして定期的に飲んでいれば、健康にはよさそうです。

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ポリフェノールと共に大事なのが正しいストレッチ

【体の内側から治していくストレッチ】老化防止はポリフェノールだけでは、当たり前のことですがムリです。化粧をしたって、ダイエットしたって、マッサージをしたって、結局は時間が立てば、結局元通りになってしまいますよね。

正しい姿勢を作るための、運動法として今ストレッチ体操が注目を集めています。無理なダイエットで美を追求することは、多大なストレスを体にかけたりミネラルバランスを崩し、拒食症・月経異常・不妊・骨粗しょう症などの深刻な二次健康被害を生む可能性はメディアでも最近取り上げられていますのでご存知の方も多いでしょう。

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ダウンエイジングの主目的である『若返り』は、

特に体年齢が実年齢を上回っている方ですと最短1週間、そうでない方でも

毎日続けることによって1ヶ月1セットのプログラムを2回。つまり2ヶ月後には平均で約

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1日3秒!2か月で20歳若返る欧米発の新メソッド!~スローストレッチ~赤ワインのポリフェノールが効果があるとか、乳酸菌が効果があるとか、青汁さえ飲んでいれば、野愛不足が解消されるからとか、まちがった健康法が横行しています。

健康には、人に応じた、摂取指数があります。だから、総合的に考えた方がいいのです。これだけ!あれだけ!ではなく、栄養は偏らず、食べ過ぎず、1日3回摂る、が基本ですね。

明日も、

あなたの笑顔で、人々を癒してさしあげましょうね!

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