家族で行うルーティンその2、小さな成功体験を積み上げろ!

小さな成功体験

家庭で出来るルーティン第2弾です。夢を叶えられない人、目標を達成できない人は、才能や経験に問題があるわけではありません。そこにあるのは、これまで気が付かなかった、あなたの知らない技術の話です。スキル不足の人に贈る、成功プランの始まりです。

父親の暴力について

最初に、「しつけ」は教育かどうかです。そのことが正義となり、父親から虐待や暴力を受けた子供はかわいそうすぎます。これを精神的虐待といいます。

=ある中学生の体験談=

私が何かを言おうとすると父は大きい声で私の声をかき消しながら罵倒し説教をします。私は特にそれ相応な悪いことをしたわけでもなく、テストの点が悪い、部屋にいてばかり、父の気分を害す言葉などを言うと拳が飛んできます。

テストの点が芳しくない場合は、テストが返された日に父が私を部屋に呼びドアをバタン!と閉め父はソファに座り私は床に正座。テストの点というのも家系が家系で、母は平均的な成績ですが父は高校中退でヤンキー、もちろん成績は下の下です。にもかかわらず、高得点をとれというのです。

基本、父は暴力的で母は暴力が怖くて父に逆らえないので毎日ビクビクしていました。そのためか 今でも誰かに説教めいた事をされるとフラッシュバックして その頃を思い出します。

自信が生まれる5つの成功のステップ

子育ての基本を伝授しよう!耳をかっぽじって聞き漏らさずに、抗議に集中してくださいね。子どもの中に小さくてもいいから、成功体験が積みあがっていくことによって、小さな自信が生まれます。

先ほどの父親の暴力の話など、これとは真逆の、失敗体験を積み重ねさせるだけの、悪徳教育、悪質なしつけに他ならないのですね。

さらに小さな自信が高まることによって、絶対的な自信が生まれます。

絶対的な自信の育て方

1、自分にとってプラスになるのは何か、マイナスになるのは何かに気付く

2、プラスを増やし、マイナスを減らすようにする取り組み・仕組み

3.プラスになることをすることで小さな成功体験が増える

4、自分を信じられる力が付くと、自信が高まる

5、自分がややるべきことが見えてくると、絶対的な自信が高まる

いいお母さん、いいお父さん、いい教育者、いい上司は、このサイクルを、何度も何度も繰り返しているのです。ほめることによって、自信が生まれ、ダメな事をすると叱られるこの繰り返しによって、子どもは自信を高めていきます。

しかし、私たちは誰でも、いい両親や、いい上司に恵まれるわけではありません。だから、自分自身の力で、自分の中に「できた」という小さな成功体験を供給して下なければならないのです。

私たちの生活の中で、「できた」という小さな成功体験を、意識的に見つけていくのです。これからお話しする事の中に、自分で自信をつけていく仕掛けがしてあります。

人に頼らない生き方

あなたはまず最初に、1か月先の目標を決めます。目標に近づくためには、毎日のやるべきことは何か?を、考え、ノートに書きだしていきます。

その過程で、あなたの中で、自分にとってのプラスとは何か?

マイナスになるのは何か?に気が付いてくるのです。次に、プラスを増やし、マイナスを減らす作業を行います。1日の最後に、今日一日やるべきことがしっかりできたかのチェックをします。

どんな小さなことでも、書き込みに対して、〇をつけて、自分をほめてあげましょう。これを1か月続けることができれば、あなたの中に小さな成功体験がたくさん積みあがって行くことになる訳です。

成功体験を、ひとつひとつ積み上げていくことが、あなたの本当の自信に結び付いていきます。日々の行動をノートに書き込むことで、親や先生、そして上司の手を借りなくても、自分で自分に、自信を供給できるようになるのです。

最初は小さいですけれど、この自信が成功をつかむ上で、大きな力となっていくのです。

  • やるべきことが見つかります。
  • やらなかったことがわかります。
  • 今まで気が付かなかったことが見えてきます。
  • 今までの自分の甘さに気が付きます。
  • これからの道筋が見えてきます。

成功の条件 藤原和博さん

各分野の第一線で活躍中のプロを招いて成功のルーツを探る!今回は元杉並区立和田中学校校長藤原和博さんです。

成功しやすいタイプになろう!

成功しやすい人間になるためには、自信を持つ、これだけでは成功はつかめません。ただの自信家だけで終わってしまいます。自分で目標を立て、それを実現する技術を身に付ける必要があります。

最近耳にするのが「コーチング」です。

コーチの仕事というのは、対話の中で目標を明らかにして、支援を与えながら、目標に向かって行くというものです。このコーチたちが依頼者に行うアプローチは、いい両親や、いい上司、いい教育者がしているのと、同じであり、その技法をシステム化したのがコーチングという名前でドラッガーのプロフェッショナルの条件をはじめとしたコーチング理論です。

また、もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらは、経営理論を持ち込んだ野球部マネージャーのお話で、その戦略がおもしろい。何かを「書かせる」。目標に近づくため、どのように行動し、気持ちを変えていかなければならないのかを書かせます。

ラグビー監督、清宮克幸さん

早稲田実業の清宮幸太郎君のお父さんも、この理論で、息子さんを育て上げました。あのしっかりとした、物おじしない態度、先を見る目、仲間を大事にする精神、すべてこの理論があてはまります。

※清宮幸太郎君の父である父の清宮克幸さんは、早大ラグビー部で活躍したラグビーの名選手。今年2月にはラグビーの日本選手権でヤマハ発動機の監督として日本一に輝きました。

子供の成長を伸ばすアイテム<のびのびスムージー>

伸び悩みの成長期の子供の栄養補給に悩むお母さんのために開発された栄養飲料です。 アルギニンやカルシウムだけという偏った栄養ではなく、 成長期に必要な栄養素がトータルで補給できることがポイントです。



のびのびスムージー使っている人の生の体験

保護者Aさん
うちの子は薬とか錠剤を飲むのが苦手だったので、溶いて 飲めるスムージーはとっても助かりました。そして、この スムージーを飲み始めてから、以前に比べて伸びていく 感じがあります。学生服をもうワンサイズ大きいものにしておけばよかったという感じです。こんなになるとはうれしい誤算。
保護者Bさん
バナナ味が飲みやすいみたいで、今では自分から飲むようになっています。不足しがちな栄養も補えるので、きちんと朝ごはんが作れないときに助かっています。

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参考図書:アマゾンで購入すると自宅までお届けします。