最強はちみつマヌカハニーとは?マヌカハニーの3つの種類とその利用方法

医療でも使われているマヌカハニーの効用

▼ マヌカハニーは海外の病院で活躍しています!

医療用のマヌカハニーと食用のマヌカハニーは全く同じです!

当たり前のことですが、医療で使われているマヌカハニーは工場では製造できません。自然のマヌカの木から蜜蜂たちが集めた蜂蜜が「マヌカハニー」なのですから。

医療で使われているマヌカハニーも、私達が普段食べている、マヌカハニーも中身は一緒なわけですね。

医療用と食用は中身は同じ

▼ 医療用マヌカハニーの歴史

モラン博士は、マヌカハニーが人の健康に及ぼす効果をいち早く見いだし、マヌカハニーを医療用として利用することを考えついたのです。それが「MANUKA MED」です。

日本では薬事法の関係で、医療用マヌカハニーをお薬とは呼べませんが(日本の薬事法の見識が正しいの海外の見識が正しいのかの理論はしませんが・・・)、マヌカハニーはイギリス・アメリカ・オセアニアを中心として、病院や薬局の治療用として使われています。

化学薬剤にはない天然のマヌカハニーの抗菌性や健康活性作用を海外ではお薬として認めているといいます。

▼ 厳しいMANUKA MEDの基準

MANUKA MEDは、自社養蜂家のみで生産をして、一切他のマヌカハニーと混ぜない為、高活性度&高純度のマヌカハニーだけで作られいます。そのためにマヌカハニーの厳しい基準を設けています。

1、いつ

2、どこで、

3、誰が

養蜂したマヌカハニーの明確化が、厳格化されているのです。

▼ 医療現場でのマヌカハニー

MANUKA MEDとは、マヌカハニーを医療的現場で使いやすいように包帯状や軟膏状に加工した製品です。主に、手術創傷や潰瘍、抗生物質を使っても治らなかった感染等に使用されています。

●外傷性創傷 ●下腿潰瘍 ●床擦れ ●手術創傷 ●やけど ●かさぶた・壊死性の傷 ●供血者部位 ●悪臭中和傷 ●菌状傷 などを中心とした治療に病院や薬局で処方されています。

マヌカハニーの医療での活用法

一般的なマヌカハニーとは?

私達が食べるマヌカハニーと、医療用マヌカハニーの違い

純度の高いマヌカハニーを養蜂しても、純度の低いマヌカハニーと混ぜてしまったら意味がありません。しかし、実際ニュージーランド現地の状況は、1養蜂家が養蜂したものだけでは量が圧倒的に足りず安定的に商品化する事が難しいため、大手マヌカハニー会社は複数の養蜂家のものを工場でブレンドして瓶詰めしているのが一般的です。

決してブレンドしたものが悪いわけではありません、ちゃんと検査をして活性度も表示されたものであれば問題はありませんが。ただ、純度や健康活性度の問題と、いつ?誰が?どこで?というトレーサビリティーが明確ではない為、医療用マヌカハニーとしての認定が受けられないのです。

▼ あなたが使っているのはどのタイプ?

マヌカハニーは一般用、医療用と分けられているのですが、一般用はさらに、

1、お土産用、海外輸出用

2、日常用現地のスーパーなどに並んでいる、お料理用やテーブルハニーとして使われてるものや、マヌカハニー関連商品(ハムやシャンプーなどなど)に使われるマヌカハニーです。健康活性度のない一般的なもので、マヌカハニーのおよそ80%はこのジャンルのものになります。

とにわけられています。

ニュージーランドに来た観光客の為のお土産用や、酪農以外の輸出品として政府が力を入れているマヌカハニーです。大量生産大量輸出を前提にしているため、多くの養蜂家の蜂蜜を大量に工場に集めてきて瓶詰めしています。

一方、ニュージーランドの家庭で日常的に食べられているマヌカハニーは、現地のスーパーなどに並んでいる、お料理用やテーブルハニーとして使われてるものや、マヌカハニー関連商品(ハムやシャンプーなどなど)に使われるマヌカハニーです。健康活性度のない一般的なもので、マヌカハニーのおよそ80%はこのジャンルのものになります。

マヌカハニーは、3種類に分類されます。

マヌカハニーは、3種類に分類されます。

▼ モラン博士のマヌカハニーへのメッセージ

蜂蜜の健康性は知られていますが、マヌカハニーの健康への活性化は驚くべきものがあります。皆様も日常的にマヌカハニーを生活に取り入れて、活用していただきたいのです。

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