ラクラク思春期の子育てに必要なたった3つのヒント

思春期の子供のしつけ3つのルール

子どもを一人前の人間として、自立できるように育てることは、学校の責任ではなく、家庭の大きな責任ですよね。思春期の子育てに必要なのは、身の回りのことだけでなく、精神的にも経済的にも自立することが求められます。学校は教育をする場、人を作るのは家庭環境なんです。

しかし、経済面ばかり注目し、「よい職につくためには、勉強さえできればよい」という教育ではだめですね。思春期にもなれば、考え方も大人びてきて、家庭の教育力が弱まり、しいては子育てに自信が持てなくなってくるんですね。楽にできる思春期の子供の教育に必要な3つのヒントを解説します。

家庭でできること、学校でできること

前回のブログで 誰でもできる!子供の教育に一番必要なものとは!?にて、説明しましたが、子供の非行やトラブル、成長不足の主な原因として、家庭環境にあるといいました。

赤ちゃんがこの世に産声をあげたとき、はじめて出会ったのは、母親や父親と家族です。子どもは、身近な人への信頼関係を深め、親の行動や言動を見、その背中を見て成長し、やがて思春期を迎え、自立への最終段階を迎えます。

この時期は、親や大人を批判し、困らせているかもしれませんが、順調に育ってきている証拠です。

心の育て方が大切

無理難題や青臭い言い訳も、親にもっと自分の意見を聞いてもらいたいのですね。また、親がどんな対応をするのかを、じつは確かめているのかもしれなのですよ。

親は、自分の思春期の経験を我が子に語ること、子どもの抱えている問題を、子どもの側に立って一緒に考え悩むこと、これは身近にいる親だからこそできることです。正解はでなくても、子どもの気持ちを真剣に受け止める姿勢が、家族の信頼となるのです。

会社にしても、社長の考えていることが、社員に伝わらない会社は危険水域です。そんな会社は長く存続できません。社長の考えていることと、社員の考えていることが一致している会社は伸びていくのです。

ルールを決めて毎日実行させる。勉強はその次でいいのです。でも、勉強をおろそかにしていいわけではありませんよ。そのための方法を説明していきすね。

生活習慣を変えるヒント

生活習慣を変えるヒントは2つ。わたしはこれを家庭のルーティンと呼んでいます。

家で毎日行う生活習慣を変える方法と、もう一つ大切なのが、学校で毎日行う習慣です。これも、できれば家庭と同じように、自分の机を拭く、教壇をきれいにするもいいのですが、あまり目立ちすぎることはやめておきましょうね。

小さいことでいいのですね。たとえば、朝 先生にあいさつする。これだけでもいいですよ。ただし小さい声でいったり、言わなかった日があったりしてはだめですよ。どうせするなら、元気よく、先生の顔を見て、笑顔で(ほほえんで)するように練習しましょう。

たかが「あいさつ」だと思わないでほしいんですね。しっかりまずは「挨拶ができる子」になってみましょうね。ほとんでの生徒さんが小さい声で言っていたり、顔をそむけてあいさつしていたりしていますよね。

だから

これだけで、印象がだいぶ違うんですよ。記憶に残る生徒になってみましょうね。また、お友達にも、しっかりとした「あいさつ」を心がけましょうね。

「友達だからいい加減でいいや」ではなく、特にこの人を大切にしたいという、友達にこそ、笑顔で元気よくあいさつをしましょうね。次にさらに大切なルール3つ目に入ります。

子供の成長を促す3つ目のルール

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家庭でも、朝になったら、お布団をたたみます。ベットの人はベットメイクですね。顔を洗い歯を磨きます。お母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、おねえちゃん、妹にも、おはようのあいさつを笑顔でできます。

さわやかな朝がやってきます。これができるようになれば、朝慌てて学校の支度をするようなことはなくなり、前の晩に準備はすっかり整っているはずですね。

家庭でのルーティンができるようになって、2ヶ月ほど経つと、生活習慣の変化が起きてきます。それだけ「心作り」が大切な事なんですよ。ここまでできてきたら、いよいよ、目標の立て方です。

ゴールを最初に決めておく

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心がきれいになっただけでは、強くなっただけでは、結果はついてきませんよ。そんなに甘いものじゃあ~ないですよ。せっかくここまで来たら、次なる目標に向けて、努力させていきしょうね。

親御さんはよく「がんばれ、がんばれ」といいますが、頑張ることが目標となってしまうことは、ダメなんですよ。頑張って、尚且つ結果を出さないと意味ないじゃないですか。

真面目な子ほど頑張ることで、満足してしまう場合が多いのですね。これでは目標には近づけませんよ。目標に近づくためには、技術が伴わないとダメなんですよ

目標に近づくための技術とは

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いつまでに何を達成するのか。たとえば、成績でクラスベスト10を目指したとしましょう。本当はもっと大きくクラストップ、学年トップ、日本トップがいいのですが、ここはあせらないで、まず慣れることから初めて、小さな成功体験を積み重ねていきますよ。

1年後にクラストップ10。これで目標が出来ました。しかし、ただ目標を立てればいいというものじゃあないんですよ。そこからが技術の問題になるんですよ。

確実にここならできる確信があるという目標

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1年後にはクラストップ10という目標が出来ました。つぎに、もう一つ目標を設定しますよ。それは、ココなら確実に目標を達成できるという目標を新たに作ることです。

当然期間はもう少し短くします。9か月後の自分は「こうありたい」という目標です。それは、クラスベスト20でいいと思いますよ。何せ今までが今までですから、これで十分なのですね。

まずはクラスの中間程度の学力を養うことに専念します。

直ぐにできそうな目標

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2か月後の自分は、こうありたい。「せめて今より5つほど成績を上げてみよう!」これでいいのですね。これが決まったら、日記帳を買ってあげます。

お気に入りのシャープペンシルかボールペンも一緒に買ってあげてくださいね。愛着がわけばわくほどいいのですから。これから、一緒に戦う「戦士」「同志」にようなものです。あれこれ楽しみながら、子供と一緒に選んでくださいね。

目標と日記帳の役目

家庭のルーティン・子育てルーティンに最も大切なことは日記に書くことです。

1、生活習慣が今日はできたかどうかの反省
2、目標に向けた努力のために、今日したこと。
3、その時の感情も、こと細かく書くようにします。

キングジムには文具用品が豊富にそろっています。

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【筆記具専門店キングダムノート】 の中からお気に入りの日記帳と、筆記用具を選んであげてください。日記帳には、ボールペンを収納出来るタイプが便利ですよ。

また、日記を続けるためには、お気に入りのものでなくてはなりませんよね。そんなときは、日記帳一冊から送料が無料のキングダムノートが大変人気です。

親も子供の書いた日記帳を、見せてもらう約束をしておきましょうね。この約束がないと、「勝手に見た」、「盗み見された」とこじれます。子供に携帯電話を買ってあげるときもそうですが、必ず約束事を決めておきましょう。「親はいつでも子供のスマホを見てもいい」「毎日、家庭で奉仕活動をするから、お礼で買ってあげるんだよ」

ここまでくれば、親のやることは毎日のチェックと、さな成功を積み上げさせてあげること。見えない努力に対してほめてあげること、だけですよね。

子供の自立を手助けしてあげるのが、親の務めですよね。幸せそうに見える家庭の親御さんなら、みんなやっているのです。数ある情報の中から、たどりついた貴重な情報を、流し読みするのか、それならさっそく自分でもやってみるのかは、あなた次第ですよ。

子育ての奥義

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