あなたの品格・正しい食事のマナー和食編

正しい食事のマナー

お食事会、ビジネスランチ、セミナーなどでのパーティーやランチ会、居酒屋での会合など、和食を食べる機会は多いです。その時、私たちはマナーや品格を失わないように気を付けたいものです。

食事のマナー和食・刺身を食べる順番

和食は魚介類を使った献立が多く、その中で素材の持ち味を、最も生かしているのが刺身です。刺身には魚介類の持ち味を引き立て、より美味しくいただけるように「つま」がを添えてあり、つまも食べてもいいんです。

わさびのつけ方刺身を食べる順番などおいしくいただく刺身のマナーを覚えましょう。

正しいお刺身の食べ方

正しいお刺身の食べ方

刺身を食べる時の順番

    1. 盛り合わせの場合は、白身魚やいかなどの淡泊な魚から味わいましょう。次に貝類、そして赤みの魚の順番です。
    1. 辛味や香りを楽しむためにわさびは、しょうゆに溶かずに造り身に少量をのせ、つまはしょうゆに入れるか、造り身といっしょにいただく。
  1. 醤油につけるのは造り身の3分の1が目安です。

刺身を食べる時のやってはいけないこと

直接、お刺身に醤油をかけるのはNGです。小皿にお醤油を入れて、お刺身を付けて食べましょう。醤油を入れた小皿にワサビを溶かすこれもNG。

わさび本来の風味を殺してしまう食べ方なんですよ。面倒がらずに、最初にわさびを付けたら、二つ折りにし、それから、三分の一だけ醤油を付けて食べましょう。

知っておきたい品格!世界遺産を食す・和食のマナー

お醤油を付けて、お醤油がこぼれてしまうことってよくあること。その時に、手を添えて垂れるのを防ぐのがマナーと思っていませんか?

実はこれもNG。

小皿ごと、若しくは懐紙(かいし)で添えて食べましょう。こぼれた時に、手のひらを猫みたいにペロペロなめるのが良くないとされています。

ない場合は、おしぼり、若しくはハンカチを添えましょう。

家で食べるときなど、こんなマナーを教える

そうはいっても、家で食べるときは醤油にわさびをかきまぜたり、われ先にマグロから食べるなんてことを、子供たちは平気でやっちゃいますが、こんな「刺身のマナー」の話を、お父さんがすると、お父さんの株が、急上昇間違いなし!

これで本日の特別授業は終了します。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。

明日の予定は今夜中に決めておきましょう!

マナーを持って、品格のある人になりましょう!

ではまた。

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