荒れた児童に人格形成の土台を作らせ夢を持たせる親のしつけ

親なら絶対これをやってみて!問題児を立ち直らせる手段と方法

ピン元:okinawahudemoji.ti-da.net

まじめな生徒ばかりが通ってきて、
勉強もそこそこ進んで、希望の高校へ入学できる。

クラスメートが仲良く無事に卒業する。

先生は、授業だけに集中し、社会に出る子供たちに
教育を受ける権利と義務がスムーズにとんとん拍子で進んでいく。

普通の親御さんや一般の人には、
中学校とはこのような学園生活が行われていると想像している
だろうし、学校さえ通わせおけば、後は学校がどうにかしてくれる
ものだと思い込んでいることだろう。

しかし、わずか3年ばかりの中学校生活を無事に終えられるほど、甘くはない。

荒れた中学校

このような風景の学校もいまだにある。

学校に隣接している公園には、ホームレスが段ボールや
テントで暮らしている。
駅前の繁華街では、ゲームセンターなどが立ち並んでいる。
朝の挨拶の持ち物チェックの時、軍事用のサバイバルナイフを
見つけたこともある。

バタフライナイフは、かわいい方なのである。
構内の食堂には、昼前から卒業生が、在校生を使い走りさせている。

いまだにこのような学校は、存在しているのです。

不良を立ち直らせるには

こういう子供たちを立ち直らせるためには、
まず構内に平和と秩序を守る権利を行う必要があるのです。

すなわち、一線を厳しく引く必要があります。
校内で許される範囲はここまで、これ以上になれば警察協力の元、
法をもって罰するという、姿勢と指導法が有効です。

この一戦が崩れるから、校内で白昼堂々と、力のない生徒たちが
ひどい目に合うのです。これを許さない姿勢が大切なんです。

ただし、
厳しくするだけでは逆効果の場合もあるのです。
厳しく押さえつければおとなしくなるものではありません。

今度は学校の外で同じようなことが行われるのです。
卒業してからも同じことを繰り返す人間になってしまうのです。

そういう生徒は、心から変えていかないと立ち直らせることはできません。

親なら絶対これをやってみて!問題児を立ち直らせる手段と方法

心から変えるためにはどうすればいいのだ!

その一つとして実行したいのが、人間の土台となる、
人格形成をどうするかという問題です。

学校の教育もまともに受けられない彼ら彼女ら、
学校の言うことを聞かない、親の言うことも聞かない彼ら、彼女ら。

人としての当たり前、常識を教えなければ無理でしょう。
家庭でもしつけをしますが、親が考えているしつけと違う
場合にどうするかという問題。

暴力、厳罰、がしつけと考えている親も多いのです。

不登校・引きこもり問題を解決

「子供の不登校・ひきこもりを解決したい!」

本当の子どもに対するしつけについては、
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伊藤幸弘さんのすべてをあなたにお教えします。

レビュー記事はこちら 

人格形成の土台作りと同時に進めなければならないのが、
夢づくりです。

個人がそれぞれ未来への夢を持ち、自分で立てた目標に向かって
進んでいけるようになる家庭に、彼ら彼女らを立ち直らせる道があります。

心がすさんでいる子供の多くは、
自からの過去と現在を否定してします。

家に帰れば、働くこともしない酒ばかり飲んでいて、
すぐに暴力で解決しようとする父親がいる。

母親は夜の仕事に毎夜いそいそと出かけ、
家庭料理など食べたこともない。

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夢を実現さえる方法を大人が教える

中学生になれば何かが変わるかもしれないと
期待していたのだけど、取り巻く状況、環境は何ら変わらない。

良くなるだろうと期待して、
だんだん悪くなる時の方が落胆は大きい。

高校に進みたい。
だけど、そんな余裕が家庭にはないことはわかっていた。
だから未来への希望が見つからない。

でも本当は、
すさんだりけがれたりした過去の延長線上に生きなければ
ならないわけではないのです。

過去のことなどどうでもいいのです。

大切なのは、これからのことです。
未来のことなのです。自信が持てない現在のことさえ、
未来には何の関係もないのです。

たかだか、14.5才の彼らは、これからその何倍も
生きていかなければならないのです。

こんなところであきらめたり、希望を持てなかったりしている
場合ではなのです。社会の片隅で生きていくしかないと思うこともありません。

自分が頑張れば、別の未来があるかもしれない。
まずはそう信じさせることが、夢を持たせることだと僕は思います。

お金がなくても、スポーツで全国レベルになれば、
私立の学校から誘いが来るのです。奨学金をもらえながら
学校に行けるのです。

練習に必要なお金も出してくれるのです。

頑張って勉強して、希望の大学には入れれば、
自分が将来の思い描いている夢がかなうことを知れば、
一生懸命勉強するのです。

夢を叶えたいと思う明確な目標があるから、
そこに近づくために、高校へ進学して、大学に行くという
選択肢があるということを、大人はキチンと伝えることです。

そうすると子供自ら考えだすのです。
そういう方法論を教えてあげることが大切なことなんです。